TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

BLUE NOTE RECORDS®
TAKEO KIKUCHI

名盤ジャケットアートのTシャツ、第二弾
音楽性のみならず、数々の秀逸なジャケット・アートワークでも有名なBLUE NOTE RECORDS®。そんな名盤の中から3人の著名アーティストが、とっておきの一枚をセレクトし、アートワークをプリントした"FAVORITE RECORD"Tシャツの第二弾が登場。

BLUE NOTE RECORDS® BLUE NOTE RECORDS®とは

ブルーノートは最長のジャズ専門レーベル。史上初期の1939年にNYにて誕生。最初はブギウギ・ピアノの2枚のEPOによってそのスタートを切った。ジャズ・サウンド、アートワーク・デザインすべてが揃った素晴らしい作品を次々に送り出し、ジャズ界のみならず、ミュージック・ビジネスシーン全体に与えた影響も計り知れない。

ARTIST COLLABORATION

ASAKO TOKI

ARTIST PROFILE

Cymbals のリードシンガーとしてデビュー。2004年の解散後、ソロ始動。本人出演/歌唱が話題となったユニクロCMソング『How Beautiful』や、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』などをリリース。CM音楽や、他作品へのゲスト参加、ナレーション、TV・ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、"声のスペシャリスト"。最新アルバムは「PINK」(2017)。同年7月26日に、ベストアルバム「HIGHLIGHT - The Very Best of Toki Asako -」をリリース。
2018年5月30日に、1年4か月ぶりとなるオリジナルアルバム「SAFARI」のリリースが決定。
オフィシャルHP: www.tokiasako.com

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64年録音。3曲目「Spectrum」は、その構成が凄い。まるで映画のようにシーンが展開され、切り替わる。その一瞬の一コマを視覚化したようなスリリングなジャケット。あの音を着る感覚になれるかも。なんて思ってこの一枚を選びました。

ANDREW HILL 「POINT OF DEPARTURE」

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SHUYA OKINO

ARTIST PROFILE

音楽プロデューサー/作曲家/執筆家/選曲評論家/ラジオDJ。KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて射止めた。これまでDJ/アーティストとして世界40ヶ国140都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。著書に、『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』、自伝『職業、DJ、25年』等がある。2013年11月にはバーニーズ ニューヨーク新宿店で初のイラストレーション展を開催。2017年6月、ジャズ・プロジェクト、Kyoto Jazz Sextetのセカンド・アルバム『UNITY』をブルーノートよりリリース。同年フジ・ロック・フェスティバル~Field Of Hevenステージにも出演を果たす。現在、InterFM『JAZZ ain't Jazz』にて番組ナビゲーターを担当中(毎週日曜日16時)。有線放送内I-12チャンネルにて"沖野修也 presents Music in The Room"を監修。GQ Japanオフィシャル・ブロガー。

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生まれて初めて買ったジャズのレコードがBLUE NOTEのアルバム。音だけでなくそのビジュアル・センスにも魅了されました。大胆な構図、普遍的なデザインは唯一無二。Freddie Hubbardはブルー・ノートで最も好きなトランペッター。中でも、『Hun-Tones』のジャケは彼のアルバムで一番好きなデザインです。

Freddie Hubbard 「hub-tones」

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TAKUYA KURODA

ARTIST PROFILE

1980年、兵庫県生まれ。12歳からトランペットを始め、2003年に渡米。2014年、日本人アーティストとして初めてUSブルーノート・レーベルと契約し、『ライジング・サン』でメジャー・デビュー。自身のソロ活動に加えて、ホセ・ジェイムズやDJプレミアのバンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルのメンバーとして世界を舞台に活躍中。テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲を手掛ける「J-Squad」や「メガプテラス」にも在籍している。

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前回に引き続き、ソウルジャズ期からの一枚。ニューヨークに移り住んで初めて組んだバンドがオルガンソウルジャズバンドでした。このアルバムの中の「Latona」は本当によく演奏しました。思い出のアルバムです。

Big John Patton 「LET’EM ROLL」

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