MENU

探す

アイテムカテゴリーから探す

ブランド

26.01.22

「キムラの鉄フライパン」

KIMURA no FRYING PAN 第2弾
軽い、錆びにくい、煽りやすいカタチが◎

バイヤーキムラのこだわりを詰めた「鉄フライパン」ができました!

バイヤー歴12年のキムラが、より使いやすさを追求し、商品化した「KIMURA no FRYING PAN」シリーズ。第2弾は「長く育てて使える、鉄フライパン」が登場です。自宅でも中華をよく作るバイヤーキムラだからこそ、「もっとこうだったらいいな」を形にした鉄フライパンが出来上がりました。初めての鉄フライパンとしても、使いやすいアイテムです。ぜひご覧ください。

<ご紹介する商品はこちら>

「キムラの鉄フライパン」はガス火はもちろん、IHクッキングヒーターを含むオール熱源に対応しているので、様々なキッチンでお使いいただけます。(IHで使用の際は、中火以下で、1~2分ほどじっくり余熱してからお使いください。)

(左)横から見た形が特徴的な 27cm。KIMURA no TETSU FRYING PAN 27cm ¥9,900 / (右)小ぶりなサイズが使いやすい22cm。KIMURA no TETSU FRYING PAN 22cm ¥8,800 /

「キムラの鉄フライパン」の特徴は?

フライパンを振りやすく、置いたままでも食材を返しやすい形になっています。
「鍋振りは、男の憧れですよね笑。この絶妙な形がとっても使いやすいんです。」
*22cmサイズの前方は高くなっていません。
市販のコロッケ2~3個が揚げられるサイズ。熱伝導もよくカラッと揚がります。

錆びにくい「窒化鉄」で、鉄フライパンの扱いにくさを解消!

窒化加工鉄・・・錆びてはいけない航空機の部品などに使用されている加工を、鉄フライパンに応用した、焼き入れ技術の一つです。高温の窒素ガスの中に鉄フライパンを入れて、焼き入れしています。

ブラックハンドルを採用し、スタイリッシュなデザインに。

キムラのこだわりは、ハンドルにも。「従来の中華鍋のハンドルは、白木で汚れやすかったり、太くて握りにくかったりと、家庭で使うにはちょっと使いづらいなと思うところがありました。今回、ブラックのハンドルにすることで、シンプルながらもスタイリッシュなデザインに仕上がりました。キッチンにハンギングしていてもかっこいいので、ぜひ吊り下げて使ってほしいですね。」

早速、チャーハンをつくってみましょう。

チャーハンづくりのその前にひと手間。鉄フライパンを初めて使うときには、「油ならし」を行ってください。

「最初にしっかり油慣らしをしておくと、食材がこびりつきにくくなりますよ。」

<油ならしの手順>

① 台所用中性洗剤でフライパンを洗い、水分をしっかり拭き取ります。
② 大さじ3~4杯の油を入れ、弱火で3分ほど加熱します。
③ 火を止めて、油を別容器に移します。
④ キッチンペーパーで、フライパンに残っている油を、すりこむように油をなじませます。

これで、油ならしの作業は完了。さっそく調理をスタートしましょう。

キムラ家のチャーハンの材料はこちら

「具材にウィンナーとかまぼこを入れるのがキムラ家の定番。炒めるときにラードを使うのもポイントです!」

今回は、お米300gで2人分のチャーハンを作っていきます。
ごはん、卵、お好みの具材(ウィンナー、かまぼこ、ネギなど)に、基本の調味料を揃えたら準備OK。

鉄フライパンならではの熱伝導で、卵も入れた瞬間にふわっと広がります。ここからは時間との勝負!
奥の高さを使って食材を滑らせ、肘を引く動きで前後に動かします。パラパラに、しっかり煽れていますね!
上手に作れて、ひと安心。笑顔がこぼれます。
おいしそうに出来上がりました!

「鉄フライパン」使った後のお手入れは?

実はお手入れはとっても簡単。調理で馴染んだ「油膜」を落とすことになるので、通常のお手入れでは洗剤は必要ありません。

① 料理が終わったら、フライパンが熱いうちに水をかけながら、たわしや竹のささらでしっかりと汚れを落とします。洗剤は使わなくてOK。
② しっかり汚れが落とせたら、ペーパーなどで水気を拭き取ります。
③ 鉄フライパンを火にかけて、しっかり水気を飛ばします。
④ 仕上げに、お手持ちの油を全体に薄く塗ったらOK。

毎日使うときは、②の工程まででも大丈夫。長期間使わないときは、火にかけてしっかりと乾かし、油を塗っておくと錆びが防げます。
*洗剤を使用した場合は、再度「油ならし」を行ってください。

汚れがひどい時は、調理後、フライパンにたっぷりの水を入れそのまま煮立たせて、汚れを浮かしてから、水洗いすると落ちやすくなります。

「おうちで使いやすい中華鍋を」

「KIMURA no FRYING PAN」 第2弾で、どんなフライパンを作ろうかと考えた時、もっと気軽に使える中華鍋のようなフライパンがあったらいいなと思ったのが始まりです。本格的な中華鍋はちょっとハードルが高いけれど、中華鍋の良さを取り入れた「鉄フライパン」ができたら、おうちのごはんが、もっと美味しく、もっとたのしくなるのではと考えました。
鉄のフライパンは、使い始めと使った後にちょっとだけお手入れが必要になりますが、それさえ慣れれば、育てながら長く使えるのが道具としての楽しみでもあります。中華メニューはもちろん、深型フライパンとして、パスタなどを作るのにも実は活躍します。
鉄のフライパン、使ってみたいと思っていた方、ぜひ初めての鉄フライパンに、選んでみてくださいね。

読みもの一覧