26.07.15
薬味を極める道具
ちょっといい道具で
夏の食卓を格上げ
使い心地のよさに感動。
夏の食卓に欠かせない「薬味」。その準備をぐっと快適に、美味しくする上質な道具たちを集めました。極上の切れ味を誇る関孫六のおろし器や、愛され続ける名品もとしげなど。いつもの薬味づくりを、ちょっと贅沢な時間に変えてくれるアイテムをご紹介します。
洗う時に、目詰まりしない!違いは「極目立て」
・オールステンレス薬味おろし 極目立て<関孫六 >
生姜やにんにくをおろす時の一番のストレスは、洗う時の目詰まりやスポンジのひっかかり、うっかり手を傷つけてしまったり。そんなストレスを解消してくれるのがこの「極目立て」の薬味おろし。独自の三角錐状の構造で、
・軽い力でおろせる
・目詰まりせず、洗いやすい
・衛生的なオールステンレス
を実現した薬味おろしです。
洗いやすさだけでなく、食材のの繊維をつぶさず、きめ細かく風味豊かな仕上がりに。そのまま食卓に出しても様になる、六角形のスタイリッシュなデザインも魅力です。滑り止めになるシリコーン製のカバー付きなのもうれしいポイントです。
すべらせるだけで、ふんわり。
・関孫六 オールステンレス おろし器 極目立て(受け皿付き)
関孫六シリーズの薬味おろしと同じ「極目立て」のおろし器。おろす面が広く、滑り止めのシリコーンカバーを敷くことで大きな大根でもブレずに、安定しておろすことができます。驚くのはとにかく滑らかにおろせること。力を入れずにすっとおろせるので、大根おろしも水っぽくならず、ふんわりなめらかな口当たりに仕上がります。もちろん洗いやすさは、「極目立て」なので、流すだけでするりと落とすことができます。
耐久性のあるオールステンレス製なので、長く使っても割れたりする心配もありません。
驚くほど軽い力でおろせる
・日々道 もとしげ おろし器
島根県・石見焼の窯元「もとしげ」が手掛ける陶器製おろし器。最大の魅力は底面のシリコーンゴムによる抜群の安定感です。力を入れても滑らず、職人が手作業で仕上げたセラミックの鋭い刃で、驚くほどサクサクおろせます。器としてそのまま食卓に出せる温かみのあるデザインも魅力。手放せなくなるロングセラーです。
▼ほかにも、あると便利なグッズたち
小ネギが散らばるストレスを解消
・フタ付き チリトリザルボウル
買ってきた小ネギをカットすると、まな板中に散らばり、それを集めるのが本当に手間!と思っている方へ。まな板の上で「チリトリ」のように食材を集められる「チリトリザルボウル」の出番です。カットした細かな食材をまな板の上でざーっと集めて、保存容器に移したり、そのまま水にさらしたり、付属のフタをして一時保存や、レンジにも対応。一番小さなSサイズは特に薬味などのカットに重宝します。
小さなまな板は、何枚あってもいい
・カッティングボード 3枚セット
「まな板を出したくない」そんな時でも、このサイズなら許せるかも。
ミョウガや大葉、レモンなど、ちょっとした薬味を切りたい時、さっと取り出して使えるミニまな板。食後のフルーツをカットするときや、お弁当の卵焼きをカットするときなど、意外と出番が多くなるまな板です。
3枚セットなので、カラーで食材を分けたり、洗い替えにも重宝します。
たっぷりの薬味は、夏の食卓の強い味方。毎日の料理をふっと楽にしてくれる、頼もしくて美しい道具たちと一緒に、美味しい夏をたのしみましょう。






