26.05.29
212K編集部の「ねぇねぇ、これイイよ!」
秘密は約50万本の超極細ブラシ
「ブラシスポンジ」
212キッチンストアのWEBサイト編集部で「ねぇねぇ、これ知ってる?」と話題にのぼった、今ほしいものや気になるアイテムを実際に使ってレポートする企画。
今回は、ぱっと見は普通のスポンジ。でも持ってみると違いがわかる「ブラシスポンジ」をご紹介します。
はじまりは、木村バイヤーの「このスポンジ、いいよ!」
スポンジの棚に並ぶこの商品。最初はそこまで注目していなかったんです。
木村バイヤーのおすすめの一言をきいて、実際に手に取ってみると、手触りが違う。スポンジ全体が極細のブラシで覆われてゲジゲジしているんです。
このゲジゲジブラシのおかげで、目が詰まりやすいザルや、パッキンなどの細かいスキマ、まな板の溝に詰まった汚れにもしっかり入り込んで洗える、という賢いスポンジだったのです。
スポンジ1個あたり、約50万本のブラシ?!と、聞くと「食器やグラスが傷ついてしまうのでは?」と心配なりますが、“超極細”ブラシだから、大丈夫!フッ素加工のフライパンだって安心してお使いいただけます。
実際に、ザルを洗ってみると、たしかにブロッコリーなどの細かい野菜くずなどをしっかりと掻き出してくれます。
「ちゃんと洗ったはずなのに、まだ汚れが残ってる…」と、泣く泣く二度洗いしている方にこそ、使ってほしい逸品です!一度使うと違いを実感できる、このブラシスポンジであの面倒なプチストレスから解放されませんか?
<高品質のワケ>
創業50年、“衛生管理のプロ”が立ち上げたブランドだから、品質は折り紙付き。食品工場やレストランなど、食の“プロ”の厳しい現場で培われたノウハウが詰まっています。 汚れを落とすだけでなく、毎日の使用にもしっかり耐える「プロユースの耐久性」も魅力のひとつです。
さらに!同じシリーズの「オイルクリアクロス」も使ってみました。
驚きのポイントは、なんと、クロス1枚あたり、約100万本の特殊繊維!
洗剤を使わず水だけで、卓上にこぼした調味料も、コンロ回りの油汚れも、しっかり拭きとることができました。
拭き跡も残りにくく、油汚れが伸びないのも嬉しいポイント。
汚れたクロスは、水で洗い流せば汚れがスッと落ちて、気分もスッキリ。
ニオイやヌメリも発生しにくいから、これからの梅雨時期にも気持ちよく使うことができそうです。
ぜひ、みなさんもお試しください!
<今日ご紹介した商品はこちら>
(左)クフウノ ブラシスポンジ(チャコールグレー / コーラルオレンジ)¥715(税込)
(右)クフウノ オイルクリアクロス(チャコールグレー / コーラルオレンジ)¥770(税込)



