TERRA NEW ECO FRIENDS

TERRA
NEW ECO FRIENDS

「大地」「地球」を意味するイタリア語にちなんで名付けられた新作、“テラ”。
素材選びから、鞄のデザインに至るまで、全てにおいて「環境に優しいこと」を目指し、
「土に埋めても害が少ない鞄“テラ”」が誕生しました。

“Ecological” leather?
ヒロフが考える“エコ”な革

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そもそも革製品は環境に優しいの?

私たちヒロフが扱う革は、食肉産業から発生する副産物である“皮”を鞣したもの(=“革”)でできています。 畜産業については環境汚染などの観点から、環境問題の一因となることが指摘されますが、私たちが肉食である以上、“皮”を“革”として再利用し循環させることは廃棄物を削減することに繋がります。 ヒロフでは、そうして生まれたひとつの製品を末永くお使いいただけるよう、店頭にてケアやお修理のご案内をしています。

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SHOP LIST
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土に埋められる鞄

ヒロフが考えた「環境に優しい鞄」とは、長く使えて、その後は土に埋めても害が極力少ないことという答えにたどり着きました。 素材が環境に最大限配慮した加工方法で生産され、年月を経てお客様の手を離れることになってもなお、環境に優しいこと。 このコンセプトを元に、テラは誕生しました。

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ルバーブレザー

土に埋められる革を探してたどり着いたのが、ルバーブの成分で鞣したルバーブレザーです。 このルバーブレザーは、材料となる牛の原皮やルバーブは全てドイツ産のものを使用しています。 エコの基準を満たした工場にて生産から加工に至るまで一国で完結しているので、移動によるCO2の排出も最小限に抑えられています。 つまり、素材調達、生産過程、土に埋められるといった全ての項目において環境に配慮されている革であると言えます。 また、エコなだけではなくその質感も魅力があります。ルバーブレザーの独特な手触りとしっとりとした風合いをぜひお試しください。

Materials and Design for Terra
“テラ”を支える素材とデザイン

テラは革だけでなく、それ以外の部分にもこだわりました。 土に埋めても害が無いように、裏地やメタルを使わずに、生分解性のある糸とコットン100%の芯材を使用しています。 無駄のないシンプルなパターンと構造でできたテラは、アースカラーで普段使いしやすく、ルバーブレザーの質感を活かしたドレープが特徴のコンテンポラリーなデザインの鞄です。 巾着型なので開けたままでも、また表情を変えて口元を絞ってもお使いいただけます。 ヒロフからの提案、“テラ”をどうぞご堪能ください。

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