
「朝は詰めるだけ」が理想! 毎日のお弁当づくりが楽になる便利グッズ
「時短」「盛り付け」「片付け」。お弁当づくりを楽にするアイデアと便利グッズをご紹介します。
時短も、盛り付けも、片付けも!毎日のお弁当づくりを楽ちんに
毎日のことだからこそ、ひとつひとつの小さな手間が意外と負担になるお弁当づくり。そこで、ワンズテラスのスタッフに普段のお弁当事情アンケートを取りました。今回は、リアルな工夫や悩みをもとに、「時短」「盛り付け」「片付け」の3つの視点から、お弁当づくりを楽にするアイデアと便利グッズをご紹介します。
01 お弁当の時短は、「朝、作らない」がコツ!
お弁当づくりは、朝の調理を頑張るより、朝にやることそのものを減らすのが近道。スタッフに聞いてみると、休日に1週間分をまとめて作り置きしたり、前日の夜に準備したりと、それぞれの工夫がありました。
◾️“あと一品”にも助かる、作り置きストック
きんぴらやナムルなど、いつもの副菜を少し多めに作っておけば、朝は必要な分だけ詰めるだけ。量や用途に合わせて保存容器を使い分けると、作り置きも無理なく続けやすくなります。
<STAFF VOICE>
「食材を使い切れるように、同じ食材でも味付けやアレンジを変えたおかずをまとめて作っています」(Kさん)「容器ごと冷凍保存ができ、電子レンジでそのまま温められる保存容器が便利。作り置きや保存がしやすく時短にもつながっています」(Nさん)
<Recommend Item>
左から:
fufufu 保存容器セット(255ml、420ml)
✔️大小2個セットで、おかずの量に合わせて使い分けやすい
✔️冷凍保存&蓋をしたまま電子レンジOK
Deli prep ランチコンテナーM(500ml)
✔️シンプルなデザインで、洗いやすさにも配慮
✔️スタッキングでき、スッキリ収納できる
ロック&ロック カラーステンハード(600ml)
✔️4面ロックで汁漏れ&臭い漏れしにくい
✔️ステンレス製で匂い移りしにくい
◾️週末にまとめて準備。朝は“持っていくだけ”!
作り置きは、おかずだけでなく「お弁当ごと」準備しておく方法も。一食分をまとめて冷凍しておけば、朝は冷凍庫からひとつ取り出すだけ。食べるときに電子レンジで温めればOK。
<Recommend Item>
Deli prep ランチコンテナーM(500ml)
✔️ご飯とおかずを詰めて、お弁当ごと冷凍保存
✔️食べるときは電子レンジで温めて、そのままランチに
◾️卵も野菜も一気に! 2品同時調理で時短
週末に作り置きができなかった朝は、調理そのものを効率よく。仕切り付きのフライパンで、片方で卵料理、もう片方で野菜を焼くなど、別々のおかずを同時進行できます。フライパンをいくつも使わずに済むので、調理後の洗い物を減らせるのもポイント。
<Recommend Item>
CB IH対応二品同時に作れるフライパン
✔️すばやく均一に熱が広がる設計
✔️IHも直火も使える
✔️内面ふっ素加&ハンドルまで一体成形で洗いやすさ◎
02 お弁当の盛り付け、頑張らなくても大丈夫!
時短はしたいけれど、蓋を開けたときにはちゃんとおいしそうに見えてほしい。頑張って詰めなくても、ほんの少し彩りを意識したり、お弁当箱や盛り付けグッズそのものに頼ったりすることで、モチベーションをアップしましょう。
<STAFF VOICE>
「楽ちんはしたいけど、彩りは譲れないポイント。緑と赤はどこかに入れるようにしています。彩り用のブロッコリーやピーマン、紅ショウガがあったときは助かります」(Iさん)「作り置きで時短しながらも、見栄えにも少しこだわるのが、お弁当作りを無理なく続けられるコツ。簡単に様になるわっぱのお弁当箱を使っています」(Kさん)
◾️いつものおかずも、杉わっぱなら“いい感じ”に
木の風合いがあるわっぱ風のお弁当箱なら、いつものおかずも雰囲気良くまとまります。
<Recommend Item>
杉わっぱ弁当(400ml・600ml)
✔️深さがあるので、容量の割にコンパクト
✔️食洗機が使えるので、お手入れ楽ちん
◾️詰め方に悩んだら、“どんぶり”という手も!
おかずをひとつずつきれいに詰めるのが面倒な日は、丼ものにしてしまうのもひとつの手。保温できる「どんぶりランチジャー」なら、ご飯と具材を分けて持ち運び、食べる直前にご飯の上へ。作り置きのナムルや肉そぼろ、卵を合わせたビビンバやカレーなど、一品で満足感のあるランチが完成します。
<Recommend Item>
どんぶりランチジャー(770ml・1060ml)
✔️真空二重構造で温かさ持続
✔️内容器はフタを外して電子レンジ使用可能
◾️のせるだけで、お昼にちょっとほっこり
かわいいお弁当にしたいけれど、朝から細かなデコレーションをする余裕はない。そんなときは、カット済みの「のりあーと」をご飯にのせるだけ。作るときは楽ちんで、お昼に蓋を開けたらちょっとうれしい。手間を増やさず、お弁当の楽しさをプラスできます。
<Recommend Item>
のりあーと にゃんこ
✔️カット済みだから、ご飯やおにぎりにのせるだけ
✔️作り込まなくても、かわいらしさをプラス
03 洗いやすいお弁当箱なら、片付けまで楽ちん!
毎日使うお弁当箱だからこそ、意外と重要なのが「洗いやすさ」。スタッフアンケートでも、「細かな洗い物が毎日のことなので意外と面倒」「パーツが少ないものを選ぶと洗う手間が減る」という声がありました。
<STAFF VOICE>
「お弁当箱、お箸セットの細かな洗い物が毎日のことなので、意外と面倒。洗うパーツが少ないお弁当箱が」(Oさん)「ご飯がくっつきにくい素材や撥水加工のお弁当箱は、洗いやすくておすすめ。毎日のことなので意外と助かります」(Iさん)
ツブ ランチボックスは、内側にはっ水加工が施され、汚れが付きにくく落としやすい仕様。さらに底面に丸みがあり、スポンジが届きやすい形になっています。毎日の小さな洗いにくさを、素材や形の工夫で減らしてくれます。
蓋とパッキンが一体型でパッキンを外して洗うひと手間をカットできたり、ご飯粒が付きにくい工夫が施されたり、他にも洗いやすさを考えたお弁当箱が揃います。「詰めやすい」だけでなく、「洗いやすい」まで含めて選ぶと、毎日のお弁当生活がもっと気軽になります。
<Recommend Item>
左上から時計まわりに:
G.D.S オーバルタイトランチ(600ml)
ツブ ランチボックス(440ml)
お米がくっつきにくい弁当箱 木目小判弁当(600ml)
抗菌フードマン(600ml・800ml)
週末や前日に作っておく。朝は一度に調理する。詰め方に悩まないお弁当箱を選ぶ。そして、洗いやすいものに頼る。負担に感じるところを便利な道具に任せて、ひとつひとつの小さな面倒を減らして、お弁当作りをもっと楽ちんに楽しみましょう。
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26.08.31 UPDATE





















