8月も後半に差し掛かり、そろそろ夏のおしゃれに飽きていませんか?
とは言え、まだまだ残暑が厳しいのも事実……。
そこで今回は、今すぐ着られる「秋色」アイテムをお届け。
色で季節を先取りすれば、気分転換になるうえ、おしゃれの鮮度もアップします。
さらに、ピックアップするのはどれも5,000円*以下のプチプラアイテム!
色の選び方や色合わせを工夫すれば、高見えだって叶います。
今だからこそ楽しめる、秋へのブリッジスタイルを堪能して。

※税抜価格

  • ロイヤルミルクティーのような甘やかなベージュのリブニット。白を合わせると清涼感が引き立つミントグリーンのスカートも、このベージュを合わせると一転、フェミニンでアンニュイな雰囲気に。鎖骨を華奢に見せてくれるボートネックと、ほどよく抜けのあるVネックの2WAY仕様で、気分やシーンによって違う表情を楽しめるのも◎。肘まである袖丈は、肩の丸みや二の腕をカバーしてくれるだけでなく、ロングシーズン着られるというメリットも。バッグはミルク色、靴はブロンズカラーで、ニュアンシーな色の連なりをキープしながら、軽やかさとアクセントをプラス。

  • シルエットや素材で差がつくTシャツ。ボクシーな身ごろに、首を細く長く見せてくれるボートネック、少し長めの、太すぎない袖。リラクシーでありながら、女性らしい華奢さをも引き立ててくれるディテールを盛り込み、上質なスーピマコットンで仕立てた一枚は、まるでブラウスのような品性を放ちます。夏中楽しんだ、白×黒のコントラストの強いモノトーンスタイルも、優しい白と光沢のあるグレーにアップデートすると、色と色の境目がまろやかになり、ほのかに秋を感じさせる装いが完成します。足元は、レンガ色のパンプスで色を効かせて、女度をアップさせて。

  • ほんのりモードなムードが漂うワイドパンツは、黒とベージュの無地のほか、こっくりとしたカーキベースの「柄」もラインナップ。鮮やかな色を使わず、ベーシックカラーだけで構成された柄だから、ベージュのパンツの延長で取り入れることができ、着こなしを一気にブラッシュアップしてくれます。ややハイライズで、太すぎないシルエット。フロントに入ったタックが、腰まわりのボリュームを逃がしてくれるから、脚が長く真っ直ぐに見えるのも高ポイント。柄の色をひろった黒のニットとバッグを合わせればシックにまとまり、オフだけでなくオンの日にも活躍。

  • カジュアルでヘルシーな着こなしが映える夏のあとは、女度高めのしっとりとしたおしゃれに心動かされるもの。そんな気分にフィットするレンガ色のカットソーに合わせたのは、ジャガードのロングスカート。遠目には無地に見えるくらい控えめなのに、光のあたり方や動きによって、エレガントな表情が見え隠れ。主張が強くないので、着る人やシーンを選ばず、着回しがきくのも魅力。さらに、しっかりと長さをとったAラインの上品なシルエットは、スタイルアップ効果も。バッグはベージュのグラデーションを作るように馴染ませ、足元の黒できりっと引き締めて。

  • Tシャツ以上ブラウス未満の“Tブラウス”は、手軽さやヘルシーさがありながら、襟元にあしらわれたタックや袖口に寄せられたギャザーで、Tシャツとは一線を画すリッチでフェミニンな立体感を演出。例えば、秋が近づくと恋しくなる、キャスケットやローファーなど、トラッドな小物の存在感にも負けず、夏の終わり、秋の初めのおしゃれを好演できます。洋服の色は濃色にせず、輪郭を縁取るように小物で一段濃い色や秋の素材を取り入れたのもポイント。ローファーのビット、ベルトのバックル、ピアスと、ゴールドの光を小さく散らすと、クラスアップも叶います。

  • 一年を通して活躍する「黒」。そのクールさや強さを享受するのも良いけれど、これからの季節は、どこか隙のあるセンシュアルな黒を取り入れるのがおすすめ。しなやかに身体に寄り添い、光があたるとほのかに透けるブラウスは、ヘビロテ間違いナシ。シンプルなVネックデザインで、白のドットほどキッチュではない、上品なベージュを点在させたプリント地なので、カジュアルからきれいめまで、シーンレスで着回せます。ブラックデニムを合わせてカジュアルダウンしたら、足元で黒とベージュをリフレイン。あくまでも可憐に、女性らしく仕上げるのが成功の鍵。

  • 秋色=こっくりとした濃色、だけでなく、ドライでダスティな色という選択肢も。スキッパーデザインの、ちょっぴり真面目なシャツも、少し渋さを出したスモーキーなミントグリーンのパンツを合わせると、エフォートレスなニュアンスが加わり、今の気分に寄り添ったONスタイルに。ウエストのドローストリングもアクセントとしていい仕事をしてくれます。合わせたのはA4サイズが入り、肩にもかけられる、結局一番”使える”バッグ。パンツと同じく、スモーキーで、グレーを含んだ曖昧な色味なので、黒をどこにも使わない、繊細なカラーリングにベストマッチ。

    ※画像のブラウスはサンプルのため、実際の仕様と異なります。オンラインストア商品ページをご参照ください。

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