WORLD WEEK

PRODUCT NOTES JAPAN

A masterpiece of japanese tradition by TAKEO KIKUCHI

ジャパントラディショナルをベースとした日本独自の手法、柄、色にフューチャーし、
それをTAKEO KIKUCHI独自の目線で現代的にアップデートした商品ラインナップ。

これまで長い期間培ってきた技術をもとに、更なる日本のオリジナリティーを探求した商品の構築、日本ブランドとしての文化や伝統継承のため、「Product Notes Japan」という新しいコンテンツを2017年に立ち上げました。

日本の魅力をTAKEO KIKUCHIを通じて楽しんで欲しい 日本製の衣服を纏うことが一粒の活力になるように 「お客様」と「技術者」と「TAKEO KIKUCHI」を日本文化で結ぶ絆に、想いを込めて。

DESIGN SOURCE~DRESS~

日本の柄・日本の色・日本の素材・日本の物づくりにとことんこだわり、これまで「絣」「紋」「紡」の3つのストーリーを軸に展開しています。
TAKEO KIKUCHIの歴史の紐解きはもちろん、着物や日本の文化史など総合的な伝統解釈も試みながら毎シーズンのデザインが完成。

FACTORY

伝統解釈だけにとどまらず、さらに進化していく形を表現する「Product Notes Japan」。それらの信念に基づくモノづくりを支えてくれるファクトリーは、私たちにとって大切なパートナーです。
今回はドレスカテゴリーを支えてくれるファクトリーをご紹介いたします。

TEXTILE FACTORY

御幸毛織

1905年創業。名古屋市に本社を置き、仕入れた原毛から毛織物までの一貫生産を行う尾州を代表する服地メーカー。鈴鹿山系の水源の豊かな「天然水」、「天然木」のパーツを組み込んだ特注マシンによる洗いなど、「天然繊維」であるウールの素材の持ち味を生かすための工夫が各工程でなされており、世界を代表する日本の毛織物のメーカーとしての確かな技術力の高さが特徴です。

TEXTILE FACTORY

山栄毛織

1915年創業。愛知県津島市を拠点とする老舗テキスタイルメーカー。昔ながらの古きよき物を現代に置き換え伝統を追求する姿勢と、我々が考える「Product Notes Japan」のコンセプトへの深い理解のもとに、織物を作り上げていただいています。正確に誠実に、熟練の職人の技による織物の結晶がTAKEO KIKUCHIのスーツとして表現されています。

SEWING FACTORY

(株)ワークス

雪深い青森県弘前の大地に根付き、古来からある職人の技術を守りつつ、現代の多岐に渡る素材やデザインに柔軟に対応出来るよう、独自の手法を確立している唯一無二の縫製工場。古来の技術を独自にブラッシュアップしていく精神がTAKEO KIKUCHIのブランド理念に相通ずるものがあります。

毎シーズンテーマを設けて展開している「Product Notes Japan」。
これからもお客様とTAKEO KIKUCHIをつなぐ大切なコンテンツとして、さらに成長していきます。

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