TOMOYASU HOTEI  meets  TAKEO KIKUCHI

今年35周年を迎えた日本を代表するギタリスト 布袋寅泰氏、そして「タケオキクチ」クリエイティヴディレクター 菊池武夫。以前から親交の深い二人が再び「交わり(meet)」ます。

HOTEI 35th Anniversary【BEAT7】 Maximum Emotion Tourのコスチューム・デザインを、僕の憧れのジェントルマン菊池武夫先生が手がけてくださいました。
「演奏スタイルに連動した美しい動きとシャープなシルエット」をコンセプトに、すべての衣装が僕のプレイやステージングに合わせ、細部に渡り計算し尽くされています。

ロックはワイルドでなければいけない。
と同時に、エレガントでなければいけない。

TAKEO KIKUCHIのダンディズムをまとい、
このツアーを華麗に駆け抜けたいと思います。
サウンドはもちろんのこと、このステージに賭けたクリエイターたちのスピリッツも是非、ご堪能ください。

布袋君は普段から自分の着る服に大変興味をお持ちの方で、英国に居らっしゃる時にはサビルロウでスーツからシャツに至るまでビスポークされるほど、デザインに対しての熱量ももの凄く高い方です。

彼はあのオリジナリティ—溢れるギターのグラフィックを若いときにご自身で完成させた事でも、優れたデザイン能力をお持ちだということを知っておりましたので、今回衣装を依頼されたときはその責任の大きさに大変緊張しました。

今回の衣装のデザインは、演奏するときの布袋君の動きに連動する衣装の動き、遠くから見た時のシャープなライン、この2点と、布袋君から事前に詳しく聞いていた今回の演奏スタイルのイメージをベースにしました。

布袋氏より依頼をいただき、全国ホールツアー『8BEATのシルエット』2016 【BEAT7】 Maximum Emotion Tour ~The Best for the Future~ の衣装製作を菊池武夫が手がけました。2016年7月に行われた採寸、仮縫いの様子を紹介します。

布袋寅泰 35th ANNIVERSARY 8BEATのシルエット
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