J-Squad Costume by TAKEO KIKUCHI

2nd NEW ALBUM 『J-Squad II』2018.10.17 ON SALE !

NYで活躍する日本人メンバーで構成されたJAZZのスーパーバンド、J-squadの待望の2ndアルバムがリリース。
今回、TAKEO KIKUCHIでは全メンバーの衣装をフルコーディネートでご提供させていただきました。
これまでもJAZZをテーマにしたコレクションなど、音楽と深く関わってきたTAKEO KIKUCHI。
2018AWの最新コレクションに身を包み、現在進行形で世界で活躍する「J-Squad」をTAKEO KIKUCHIは応援します!

J-squad
Profile
テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲「Starting Five」を手掛けたスペシャル・ユニット。
現在ニューヨークのシーンの最前線で活躍しているミュージシャンで構成。
USブルーノート・レーベル初の日本人アーティストとしてメジャー・デビューを飾り、MISIAやJUJUなどとの共演でも話題の黒田卓也(tp)、ホセ・ジェイムズのバンドのレギュラー・メンバーであり、若手ジャズ・ピアニストの登竜門である「ジャクソンヴィル・ジャズ・ピアノ・コンペティション」で見事優勝した大林武司(p, key)、大林と共に日米混合バンド、ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテットの中核を成す中村恭士(b)、2017年度グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム」に輝いたスナーキー・パピーやバンダ・マグダのメンバーとしても活躍する小川慶太(ds, per)、そしてバークリー音楽大学在学中に3度にわたり優秀賞を受賞した気鋭の馬場智章(ts)というメンバー。
1stアルバム「J-Squad」をリリースした翌年、2017年夏にはフジロックフェスティバルなどの野外フェスを含む初の全国ツアーを成功させた。2018年10月、待望の2ndアルバム「J-Squad II」をリリース。前作に引き続き、全員が持ち寄った多くのオリジナル曲から厳選してレコーディング。各自の多彩な個性が生かされつつも、バンドとしてのまとまりも抜群に素晴らしい作品となっている。

MEMBER

  • 黒田卓也

    黒田卓也/
    Takuya Kuroda
    トランペット(tp)

  • 大林武司

    大林武司/
    Takeshi Ohbayashi
    ピアノ、キーボード(p, key)

  • 中村恭士

    中村恭士/
    Yasushi Nakamura
    ベース(b)

  • 小川慶太

    小川慶太/
    Keita Ogawa
    ドラムス、パーカッション(ds, per)

  • 馬場智章

    馬場智章/
    Tomoaki Baba
    テナーサックス(ts)

INTERVIEW

今回はメンバーを代表し、黒田卓也さん(tp)と馬場智章さん(ts)のお二人ににインタビュー!

黒田卓也

STYLING
シンプルなブラックスーツに、英国Liberty社プリント生地のシャツを合わせるクールなスタイル。スーツの素材はDORMEUIL社「アマデウス」。アマデウスモーツァルトからネーミングされた艶やかで柔らかいタッチが特徴。黒にシャドーの太いストライプが施されている点もポイント。モデルは非常に柔らかくリラックスして着用できるモデル。
Q
今回の衣装を着用してみていかがですか?
A
前回もそうでしたけど、しっくりくるというのが大前提なのですが、今回、俺らしいのを選んでもらえたなって感じでした。どストライクです。
Q
NY・日本のファッションで違いを感じる部分はありますか?
A
日本はきっちりしていて、綺麗に着る=オシャレ、というのがあるのかもしれないですね。。NYは、崩すのがオシャレというのがある。
長めの靴下にスニーカーと短パン、パッと見は普通のおじさんファッションだったりするのだけど、それがかっこ良かったりだとか、、そんなのが好きですね。
Q
「このミュージシャンのスタイルはかっこいいと思う」「こんなスタイルに影響を受けた」などあれば教えてください。
A
José Jamesのバンドに参加したときにいいなと感じたのは、ジャズなのにヒップホップというスタイル。やっていることと、好きなことをうまく融合させるというのは好きですね。マイルス・デイビスとか昔はすごい格好していたけど、、横にいたらビビリますけどね(笑)。俺は自分に似合うものを常に探しているという感じです。
Q
今後、着てみたい服や気分のスタイルなどはありますか?
A
ちょっと去年のマイブームはワーク系だったのですけど、そんなシルエットでTAKEO KIKUCHIらしいデザインを見てみたいというのはあります。ワーク・カジュアルなんだけどもスタイリッシュにまとめてくれたら嬉しいです。
Q
最後にTAKEO KIKUCHIのファンへメッセージをお願いします。
A
今回、音楽と服というサブカルチャーがつながったわけですが、お互い良い関係性になれればと思っていますので、ぜひ我々の音楽を聴いてみてください!

馬場智章

STYLING
スクールストライプ柄のボックスシルエットのジャケットに、ZIP UPのデザインシャツを合わせたスタイル。シャツは身頃がシーズンカラーでもある赤、袖はストライプの切り替え。パンツは腰まわりからヒザまでがゆったりしたテーパード型。長身、痩せ型の馬場氏が見事に着こなしてくれました。
Q
今回の衣装を着用してみていかがですか?
A
演奏する上で動きやすいのは大事なことなんですけど、動きやすさもありつつ、デザインが“よし、やってやろう”って感じでテンションがあがりますね。
素敵な衣装でとても嬉しいです。
Q
NYと日本でファッションの違いを感じる部分はありますか?
A
NYは他人からどうみられるかというよりも、自分が着たい服を着るという感じかなと思います。
日本は雑誌などのメディアの影響も強く、この服を着れば間違いないといった風潮も感じますが、原宿や青山・渋谷などその地域によってそれぞれ特徴のあるファッションスタイルや文化があることは、とても面白いと思います。
Q
「このミュージシャンのスタイルはかっこいい」「こんなスタイルに影響を受けた」などあれば教えてください。
A
ジャズはマイルス・デイビスだったり、セロニアス・モンクだったり、チェット・ベイカーだったり、それぞれの音楽スタイルがそれぞれのファッションに反映されていたり・・・。昔からファッションと音楽の結び付きは強いですよね。今回のアルバムのスタイルでは、かっちりとしたスーツではなく、カジュアルでそれぞれの個性を出すことができたかなと思います。自分も個性を大事にして、過去のレジェンドのようになれたらいいなと思いますね。
Q
今後、着てみたい服や気分のスタイルなどはありますか?
A
変形な感じの、一癖あるデザインが好きなので、例えば・・・、丈がひざ下まであるジャケットとかそんな感じなのがあったら最高ですね(笑)。
素材はやっぱり動きやすいのが良いです。柄は凄く派手なのも良いかなと。。また、J-Squadのメンバーに対してですが、音楽性をイメージさせるような5人それぞれのスタイリングなどがあっても面白そうだなと思います。
Q
最後にTAKEO KIKUCHIのファンへメッセージをお願いします。
A
撮影、録音も全てNYのブルックリンで行い、音もCDジャケットも最高にかっこいい作品になりました。この2ndアルバムが10/17に店頭に並びますので、是非聴いていただきたいですね。年末にはメンバー全員がNYから帰国し、全国ツアーを開催します。TAKEO KIKUCHIさんの衣装をチェックしにライブ会場へも遊びに来てください!

INFORMATION

  • J-Squad 『J-Squad II』2018.10.17 ON SALE

    UCCJ-2158 SHM-CD: ¥3,240 (tax in)
    Universal Music

    NYを拠点に活躍する若手日本人ジャズメンによるスーパー・バンド、再び集結。
    より自由に、よりパワフルに、スケールアップしたセカンド・アルバム。

    J-Squad 『J-Squad II』
    2018.10.17 ON SALE UCCJ-2158 SHM-CD: ¥3,240 (tax in) Universal Music

    収録曲
    • 1. We Love Jazz
      We Love Jazz (Takeshi Ohbayashi) 4:30
    • 2. アフリカン・マスク
      African Mask (Keita Ogawa) 4:37
    • 3. G-Toku
      G-Toku (Yasushi Nakamura) 5:19
    • 4. ニューヨーク・ウォーター・ストライダーズ
      New York Water Striders (Takuya Kuroda) 5:30
    • 5. アー・ユー・ウィズ・アス
      Are You With Us (Yasushi Nakamura) 5:08
    • 6. グローリー・ミッドタウン
      Glory Midtown (Takeshi Ohbayashi) 3:53
    • 7. ロウ・アルティチュード・フライト
      Low Altitude Flight (Tomoaki Baba) 5:48
    • 8. エンパナーダ・マン
      Empanada Man (Takuya Kuroda) 4:47
    • 9. ヒドゥン・エクスプロレーション
      Hidden Exploration (Tomoaki Baba) 5:55
    • 10. モロ・モロッコ
      Moro Morocco (Keita Ogawa) 5:54
    • 11. ジェラス・ガイ (ボーナス・トラック)
      Jealous Guy (John Lennon/ Arr. J-Squad) 5:22
  • 10/22発売の雑誌『JAZZ JAPAN』(Vol.99)の表紙に、TAKEO KIKUCHIの衣装を身にまとったJ-Squadが登場!
    巻頭誌面には、新作『J-Squad II』に関する、メンバーの黒田卓也氏と馬場智章氏のインタビューが掲載されます。
    こちらも是非チェックしてみてください。

    JAZZ JAPAN
    http://www.jazzjapan.co.jp/

  • J-Squadの詳細、最新情報などはこちら!

    <ツアースケジュール>
    2018.11.29 thu. 【北海道 札幌】Zepp Sapporo
    2018.11.30 fri. 【大阪 梅田】ビルボードライブ大阪
    2018.12.1 sat. 【愛知 名古屋】ウインクあいち 大ホール
    2018.12.2 sun. 【宮城 仙台】LIVE DOME Star Dust
    2018.12.3 mon. 【福島 いわき】club SONIC iwaki
    2018.12.5 wed. 【東京 青山】ブルーノート東京
    2018.12.6 thu. 【長野 長野】バックドロップ
    2018.12.7 fri. 【群馬 高崎】高崎シティギャラリー コアホール
    2018.12.8 sat. 【茨城 ひたちなか】ブリックスホール
    2018.12.9 sun. 【広島 広島】広島国際会議場 フェニックスホール
    2018.12.11 tue. 【岡山 岡山】café SOHO
    2018.12.13 thu. 【佐賀 佐賀】LIVEHOUSE SAGA RAG-G
    2018.12.14 fri. 【長崎 佐世保】アルカスSASEBO イベントホール
    2018.12.15 sat. 【熊本 熊本】Navaro
    2018.12.16 sun. 【福岡 博多】Rooms
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