長崎シャツ

染め、織り、加工。
兵庫県の西脇市を中心に生産される播州織は、220年の歴史とベテラン職人の技術によって作られた、こだわりの国産生地である。
そのこだわりを込めた生地は海を渡り、長崎の工場へと届けられ、服へと生まれ変わる。豊かな水と、美しい空気の中、ひとつひとつ丁寧に仕立てた日本のオックスシャツ。

「 あなたにも、届けたい。」

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播州織

兵庫県の西脇市を中心に生産される播州織の工程は分業制。
糸を染める「染色」糸から布を織り上げる「織布」仕上げの「加工」の大きく3工程の連携によって成り立っている地場産業である。
国内有数の織物産地としても知名度の高い播州織は、季節や天候による状況の違いを、ベテラン職人が見計らいつつ日々微調整を加えることで、安定した品質を保っている。携わる人は自らの産業に対し発展的で高い意識を持ちながら、さらなる進化に向け努力を惜しまない。

長崎縫製

長崎空港からフェリーに乗り、海辺の道を進むと、のどかな田園風景が見えてくる。
その一角に、シャツを専門に縫製を行う工場「レクサス」がある。豊かな水と、美しい空気の中、職人たちが日々、ミシンに向かっている。
レクサスでは、「立ちミシン」といった立ったままミシンを踏む手法を取り入れている。これは1人が2~3工程を交代しながら行い、作業効率を大幅に向上させる手法。
職人1人1人に高い技術が必要になるが、チームの全員で協力しながら、しなやかで、美しいシャツを仕上げていく。

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