毎日のお洋服に取り入れたいベーシックなアイテムを、上質な素材を使ってシンプルに、そして美しく…
綿花の中で、上質な高級衣料に使われる「超長綿」を使用したPERUVIAN PIMA(ペルヴィアンピマ)を原料に使用したカットソーをご用意しました。ペルヴィアンピマ原料の特徴をご紹介します。
  • ジャケットのインに着ても、デコルテラインがキレイに見える首もとの開きや抜け感、
    絶妙な身頃のサイズにもこだわりました。

  • カットソーやシャツのインナーにもおすすめのタンクトップ&キャミソール。
    コーディネートしやすい、カラーバリエーションをご用意しました。

綿花の中で、上質な衣料に使われる「超長綿」と呼ばれる繊維長の長いワタです。
一般的なコットンよりも長い繊維長を持つため、より細番手の糸を作る事が出来、
きめ細かく上質な風合いを生み出します。
発祥は紀元前の南米のペルー北部で、そこから世界に伝播していったと言われています。
細くしなやかで、天然の油脂分が豊富に含まれているため、
柔らかい風合いを持つのが特徴です。

※有効繊維長34.9㎜以上のコットンを超長綿と呼びます。
年間の生産量が約6,000トン程度であり、
全世界の綿生産量のわずか0.02~0.03%、
超長綿の生産量の中でも約1.5%程度しかありません。
高級綿とされる超長綿のうち、さらに限定された数量しか生産されていない、
非常に貴重なコットンです。
ペルヴィアンピマは、有機肥料や農耕馬などを活用し、
手摘みによって収穫が行なわれています。
綿花の繊維と種を分ける作業を行なう機械は、
なんと1870年代製の旧式のものもまだ使っています。
最新の機械と比べると生産効率は格段に落ちますが、
そのかわり、手摘みで収穫された大切な綿花を、
傷めることなくゆっくりと種から分けることで、
綿花の高いクオリティが失われずに保たれています。
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