Pure Cashmere is…

しっとりと柔らかく第二の肌のような着心地。

肌触りも色合いも、自然のままを生かしたピュアカシミヤ。
袖を通すたび、まるで溶け込んでいくかのように、
肌が“混じり気のない上質”をおぼえていく-。
素材本来の心地よさに身を任せ、新たな価値を見出して。

  • (13550):¥31,000 (T&L ¥32,000) (S) L.S

世界随一のカシミヤ大国モンゴル国に根ざす、
幸福に満ちたぬくもりを探して。

モンゴル国の首都ウランバートルから車で4時間ほど行ったその先に、希少なピュアカシミヤの産地がある。それが、モンゴル国の東部州に位置するヘンティ、ドルノド、スフバートル。標高1000~1500メートル、草原と高原、砂漠が同居する広大な土地で、代々カシミヤ山羊を育てる“顔の分かる”遊牧民から原毛を買い付け、丁寧に糸を紡ぎ、ふくよかに編み上げる。トレーサビリティ(産地がどこなのか明確にすること)を確保し、さらに、モンゴル国内の熟練の職人たちの手で一貫生産することで、より質の高いピュアカシミヤをお届けすることができるのです。

着るほどに肌になじみ、自分のものになる。
他に類を見ない“育てるカシミヤ”。

一番の特徴は、品種改良されていないカシミヤ山羊を自然交配させ、一頭からわずか120gしか取れないうぶ毛を、染色せずに使っていること。繊維にダメージがないからこそ実現したナチュラルな風合いと素朴な色は、人工では決して表現できない自然からの恩恵です。素肌を撫でる格別な柔らかさもまた、素材本来が持つオーガニックなもの。そして愉しみは、このカシミヤを手にしたずっと後。大切にケアしながら着続けることで、繊維1本1本がふくらみを帯びてくる。ぐんと風合いが増すのです。そう、このピュアカシミヤは“育てる”ことが醍醐味。日に日に愛おしさが増す、それが真髄です。

自然元来の素材を吟味し、
伝えたかったのは“優しく上質なものづくり”。

なぜ、アンタイトルがピュアカシミヤを選んだのか-。それは、強くたおやかに今を生きる女性たちに向けて、「優しく上質なものづくり」を掲げてきたから。飾らずとも実に美しいこの素材に出会ったとき、今年の流れでもあるエフォートレスというキーワードとリンクし、いい意味で力の抜けた雰囲気のあるスタイルを提案できると確信しました。空気をはらむトップスも、優雅に体を包み込むストールも、素材の特性を生かした仕立てにとことんこだわっています。肌が喜び、心が癒され、気づけば笑顔になる。ピュアカシミヤの清潔な温もりが、そんなポジティブなムードを運んでくれるはずです。


※商品のお取り扱いは終了致しました。

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