Pure Silk

Pure Silk is てらわず、ふと目に止まる美しさ。

飾らず、でも魅力的なひとでありたい。
素肌にさらっと身につけるなら、心地よいほうがいい。
その願いを、いともたやすく受け止めてくれるのが、天然素材“ピュアシルク”。
しなやかで艶っぽく、ときに繊細。そんな奥行きのある女性像へと導きます。

  • 01 過去から未来をつなぐシルクロード

    かつて日本は、この類を見ない美しき天然素材の世界一の輸出国でした。20世紀初頭に製糸業が衰退しはじめると、150年に渡り培ってきた世界に冠たる蚕糸技術は、日本政府の移民政策によってブラジルに渡りました。そこで大きな成長を遂げたのが「ブラタク製絹糸」。時を経て、世界最高峰のシルクとして、世界屈指の存在にまで発展。そして今、その歴史深きシルクが日本へ里帰りします。さらに、熊本県山鹿市が生む、最先端技術を駆使したオーガニックの「やまがシルク」ともコラボレート。過去をつなぎ、未来にも目を向ける。シルクが辿る終わりなき道に思いを馳せ、UNTITLEDは“ピュアシルク”を発表します。

  • 02 素材へのこだわり

    ピュアシルクは、厳しい品質基準をクリアし全体の約10パーセントにも満たないといわれる貴重な6A/5Aランクを厳選しました。その魅力を例えるなら、“生きる糸”です。大自然の広大な桑畑より育った繭から熟練の職人が紡いだ極細い生糸一本をとっても、その違いは歴然。たおやかな光沢としっとりすべやかな風合い、一方で躍動感も感じさせる。それは、一般的なシルクよりも均一性が非常に高く、節が極めて少ないためです。その力強い美しさは、織り上げた生地に直結します。すっとなじむような肌心地のよさを実感していただけるはずです。

  • 03 アンタイトルのポリシー

    ピュアシルクをお届けするにあたり、UNTITLEDがまず着手したのがシルクの歴史や産地特性に関して理解を深めること。「シルク=高級」という概念が一般的に根づいているからこそ、「目には見えない付加価値」をお届けしたいと考えたからです。店頭に並ぶ商品からは知り得ない背景を伝えることで、より深く愛着を持っていただけたら…。そんなささやかな願いを込めました。UNTITLEDが考える「上質」。それは、商品そのものの価値を提供するだけでなく、産地やつくり手とお客様をつなぐこと。そんな想いを伝える物作りを目指しています。


※店舗限定・期間限定のPOP-UP SHOPでお取り扱いしていたPure Silkの販売は終了致しました。

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