2020 Season Column

07 Jul.
小暑 -Syousyo-

夏到来!コスメ・快適グッズ&夏の風物詩とマナー

小暑を迎えるこの時季は、蒸し暑さが増し、晴れた日には強い紫外線が気になります。今回は夏のお出かけやお家でのケアにおすすめのコスメや快適グッズをピックアップ。キレイをキープしながら、涼しく快適に過ごせる、とっておきのアイテムを厳選してご紹介します。また、大人なら知っておきたい夏の風物詩の由来やマナーについてもクローズアップ。本格的な夏の到来を楽しみながら有意義に過ごしてみませんか?

小暑(しょうしょ)とは…
七夕の日と重なり、暑さが本格的になる時季。
暑さや紫外線対策をしっかりとして夏のオシャレを楽しみたい頃です。

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Image photo/Yoshifumi Ikeda(BOIL)
text/MIHO HIROSE(HEAVEN)

    <Season Event & Customs>
    7月7日は「七夕」、はじまりや由来ってご存知ですか?

    七夕は、笹の節句ともいわれ、中国から伝わった五大節句(※)のひとつです。はじまりは、織女(織姫)と牽牛(彦星)の悲恋の物語。仕事を忘れてしまうほど夢中になっている二人の出会いが天帝の怒りにふれ、天の川を挟んで引き離してしまいました。しかし年に一度の7月7日の夜だけ会うことを許されるのでした。日本に伝わったのは奈良時代で、「棚機津女(たなばたつめ)」という機屋(はたや)に天から降臨するという神に仕える巫女の伝説が結びついたとか。願い事を綴った短冊や飾りを結びつける風習は江戸時代から伝わったといわれています。

    ※【日本の四季を彩る五大節句】
    1月7日 人日の節句(七草の節句)
    3月3日 上巳の節句(桃の節句・ひな祭り)
    5月5日 端午の節句(菖蒲の節句)
    7月7日 七夕の節句(笹の節句)
    9月9日 重陽の節句(菊の節句)

    <advice & manner>
    知っておきたい「お中元」を贈る時期

    お中元などの贈りものは、季節のごあいさつ、ご様子伺いなど、日頃の感謝や思いやりの気持ちを伝える日本ならではの習慣です。でも、いざ贈ろうとすると時期やマナーに迷ってしまうことも。今回は大人だからこそ知っておきたい基本的なマナーをご紹介します。

    ◆お中元を贈る時期は?
    関東は6月末から7月15日。その他は7月15日から8月15日までに贈るのが一般的です。

    ◆もしお中元の時期を過ぎてしまったら?
    関東の場合は、立秋(2020年8月7日)までは「暑中見舞」、立秋を過ぎたら「残暑見舞」としてお贈りします。

    ◆贈る時期・熨斗の表書きの目安
    ・6月末~7月15日 ・・・ 御中元
    ・7月16日~立秋(8月7日頃)・・・ 暑中御見舞、暑中御伺
    ・立秋(8月7日頃)過ぎたら・・・ 残暑御見舞、残暑御伺

    ※一部地域のよって異なります。ご手配する店舗等でご相談、ご確認ください。

    <advice & manner>
    夏の贈りもの、おすすめギフト最新事情

    夏のギフトには涼しげなお菓子やドリンクがおすすめです。夏バテ防止にスタミナがつくグルメギフトなども喜ばれることでしょう。その中でも、最近のギフト選びに注目したいのが「個包装」、「日持ちする」、「手軽に食べられる」の3つのキーワード。少人数のご家族やひとり暮らしの方にも気兼ねなく愉しんでいただけると人気が高まっています。

■夏のお悩みを、楽しみながらしっかりケア♪おすすめのコスメ&快適グッズはコレ!

夏を快適に過ごすためのおすすめ商品をピックアップ!
不快な夏を解決しながらキレイになれるコスメやグッズをご紹介します。

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