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Hair lesson_33 by Ippei Kimura

パーティーシーンで大活躍! 簡単&華やかヘアアレンジ

2019.05.20

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」という言い伝えもあるくらい、これからの時期はパーティーやイベントの多い季節。ファッションはもちろん、メイクやヘアも華やかに演出したいけど「やり方がわからない」と悩む女性は意外と多いとか。「イベントに華を添えられるヘアアレンジとなると、皆さんものすごく構えてしまうんですよね。でも、難しいテクニックは必要ないんです。華やかに見えるポイントさえつかめていれば簡単にできますよ」とヘアスタイリストの木村一平さん。

「ひとつは動きを見せること。サイドの髪や毛先がくるんと巻かれていると、動きが出ます。ヘアアイロンやコテで髪全体を巻いておくと、毛束が作りやすく、程よいホールド感も出てきます。もうひとつはツヤを出すこと。ワックスやスタイリング剤は髪をまとめながら程よいツヤを出してくれるのでおすすめです」。パーティーシーンに活躍するゆるふわヘアアレンジ、早速教えていただきました。

PROFILE

お話を聞いたのは・・・
ヘアスタイリスト 木村一平さん

PROFILE:Way’s主宰。パリ、ロンドン、NYでヘアデザインを学び帰国後、表参道の某大型サロンを経て、2015年6月にWay’sを設立。美容を通じて人を幸せにする、ワンランク上の女性のためにInstagram、YouTubeでヘアスタイリングを披露。YouTubeの動画再生回数2,100万回を超える。今年2月にヘアサロンを移転。詳しくは、https://way-s.net/
Instagram : https://www.instagram.com/kimuraippei/

崩れない、立体的な大人シニヨンの作り方

パーティーやイベントなどで活躍するヘアを作るときの基本は「崩れないこと」。「髪を細かくパーツ分けして、しっかりとゴムで留めます。バックのシニヨンは立体的に見えるように、三つ編みをしてボリュームを出すのがおすすめ」。
「シニヨンの位置は襟足の根元付近にまとめると、大人っぽさが演出できます」と木村さん。早速、教えていただきました!

ここがポイント!バック、サイドの毛束をそれぞれくるりんぱしてひとつにまとめたら、三つ編みをします。「三つ編みは髪を束ねたり、まとめたりする時に便利なアレンジですね。今回はタイトに編み込んだ後、毛束をゆるくほぐしてください。ほぐす加減が大きいほど立体的に見えます」。

「三つ編みの毛先を耳の後ろに這わせるようにくるくると巻いてピンで留めましょう。シニヨンは襟足の下あたりくらいでまとめるのが丁度いいですね。この位置は華やかさはもちろん、きちんと感も見せられます。最後に、トップの髪をほぐし、後れ毛を出すと抜け感が出ます」。

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程よいホールド力が鍵!
まとまりやすい髪に

中間から毛先にかけてしっかりとなじませて。「このワックスを使うと髪がまとまりやすくなります。ほぐしやすくなりますよ」。

ミルボン プレジュームワックス 5 90g ¥1,300(税抜き・ヘアサロン限定品)/ミルボン

  • photo/SOICHI ISHIDA
  • hair arrangement/Ippei Kimura(Way’s)
  • text/Mayumi Hasegawa
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