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Hair lesson_37 by Ippei Kimura

秋は「逆りんぱ」ポニーテールで
雰囲気美人に

2019.09.20

いつも通りのメイクなのに、カラーを変えただけで「同僚や友人からものすごく褒められた」なんて経験ありませんか? 「ヘアアレンジもメイクと同じようにちょっとした機転で雰囲気を変えることができますよ」と語るのはヘアスタイリストの木村一平さん。
「今回はヘアアレンジには欠かせない"くるりんぱ"の応用、"逆りんぱ"をします。通常のくるりんぱは毛束を上から下へ通しますが、逆りんぱは下から上へ毛束を通します。通し方を逆にするだけで髪の流れが変わるため、ニーズに合わせて使いわけが可能に。覚えておくと便利ですね」。
落ち着いたブルーグレーのワンピを合わせるとさらに美人度アップ! 早速、教えていただきました。

PROFILE

お話を聞いたのは・・・
ヘアスタイリスト 木村一平さん

PROFILE:Way’s主宰。パリ、ロンドン、NYでヘアデザインを学び帰国後、表参道の某大型サロンを経て、2015年6月にWay’sを設立。美容を通じて人を幸せにする、ワンランク上の女性のためにInstagram、YouTubeでヘアスタイリングを披露。YouTubeの動画再生回数2,100万回を超える。今年2月にヘアサロンを移転。詳しくは、https://way-s.net/
Instagram : https://www.instagram.com/kimuraippei/

大人ポニーテールを魅力的に見せる3つの秘訣

今回はきちんと感を失わずラフに仕上げる大人ポニーテールをご紹介。「ざっくりとしたスタイルを作るポイントは3つ。大事なのは『ニュアンスの仕込み加減』です。ステップごとのポイントをしっかり押さえることで仕上がりに差が出ます」と木村さん。

ポイント① 頭頂部と耳下からの2つの毛束に分ける時は手ぐしでざっくりと分ける。
ポイント② 耳上からハチまでの髪を取り分けて束ねた後「逆りんぱ」を。「逆りんぱをすると毛の流れが変わり、サイドにたるみが出ます。
ポイント③ フェイスラインの前髪はくしを使って薄く残すこと。前髪にニュアンスがあると抜け感が出ます。

ここがポイント!サイドの毛束を留めてから逆りんぱ。毛流れがゆるみ、たるんだ感じになります。少しずつほぐすとニュアンスが出て立体的に。ポニーテールは高めに結び、襟足の髪にもたるみを作りましょう。

横顔美人のポイントは、サイドの髪の"見せ方"が大切。「前髪に動きを持たせると横顔がさらにキレイに見えます。前からサイドにかけて流れるような動きが大切。毛先はアイロンで巻いてください」(木村さん)

backstyleはこちら

しっとり&髪がまとまる!
バームを毛先から髪全体になじませて

「今回のようなラフなスタイルに欠かせない『cocuu(コキュウ)』のバーム。毛先から髪の中央に向かって塗ると程よいまとまり感も出て、アレンジしやすくなります」(木村さん)

コキュウ メロウバーム 50g ¥2,400(税抜き)/セフティ

  • photo/Koharu Iwata
  • hair arrangement/Ippei Kimura(Way’s)
  • text/Mayumi Hasegawa
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