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WHAT TO COLORS TO WEAR!
「春」を始める配色レッスン
2024 SPRING
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まだ肌寒い時季でも簡単にシーズンスイッチできるのが色使い。
ブラック、ネイビー、ベージュなどおなじみの定番色から、シーズンならではの華やかなきれい色まで、
それぞれの色の分量や、どの色とどの色を組み合わせるかのさじ加減で、シンプルないつもの着こなしもグッとフレッシュに変わります。
今季流の配色バランスをマスターして、さあ、おしゃれも気分も「春」に一新!

01 WHITE×WHITE

異なる質感でメリハリをつけて
白のワントーンを印象的に

お仕事からセレモニー、カジュアルまで幅広く着回せるボックスシルエットのツイードジャケットに、ボトムは、すっきりとした美脚シルエットと、大人が取り入れやすいさり気ないヴィンテージ加工が魅力の人気デニムをチョイス。上質感のあるしなやかなインナーと、それぞれ素材感できちんとメリハリをつけることで白ワントーンに奥行きが生まれ、印象的なスタイルに。

02 NAVY×BLACK

エアリーなブラウスを相棒に、
シックな配色を軽やかに堪能

上品なネイビーと黒の組み合わせは、安心感がありながらも手を抜くと重たく見えがち。素材感で軽やかさを意識すると春らしく仕上がります。とはいえ全身をふわふわさせると甘くなりすぎるので、大人は賢く1点使い。袖のシャーリングが美しいヴィンテージライクなブラウスをサラリとまとって。ほどよくきちんと感のあるセンタープレス入りのレギンスパンツでボトムはきっちり引きしめて。

03 BEIGE×YELLOW

あえて曖昧に、イエローは
グラデーションで楽しむのが最旬

ウエストを絞らないメンズライクなシルエットで、ラフに羽織るだけでサマになるトレンチコート、品よくクリーンに決まるテーパードラインのベイカーパンツ、抜け感を狙えるローファーも、すべてをベージュトーンでまとめたなかに、まろやかな優しいイエローをイン。あえてメリハリをつけず曖昧なニュアンス配色が今季らしさの秘訣。ドルマンスリーブのシンプルなニットは着回し力もお墨つき!

Styling Items

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04 BLACK×WHITE

定番モノトーンは決めすぎず、
ほどよくリラクシーに着こなして

シンプルすぎると地味に見えてしまうモノトーンは、ほどよいリラックス感を意識して。トップスは、適度なゆとりで華奢見えできるドルマンスリーブの白ニット。毛玉になりにくい仕様でデイリーに重宝します。スカートは、タフタのハリのある素材感はもちろん、足首が見える着丈もポイント。素足がのぞくことで抜けが生まれ、より今っぽい仕上がりに。

05 SAXE BLUE×WHITE

さわやかな好感配色を
ゆる感が今季らしいセットアップで

“きれい色のセットアップ”なんて一見上級ワザにも思えるけど、サックスブルーなら、どう着てもクリーンで上品で安心! ジャケットもパンツもほどよくゆるく、今っぽいこなれ感がありながらも、きちんとクリーン見えする計算された美シルエット。さらにシワになりにくく、吸水速乾、UVケアなどの機能性もあわせ持ちます。インナーとシューズで白を効かせて、春らしいさわやかさをさらにあと押し。

06 BLACK×WHITE×GRAY

黒白あわせのコントラストを
中間色グレーでなじませて品よく

ほどよくストレッチ性があり、マシンウォッシャブルOK。先シーズン、即完売したウワサのペプラムジレは、インナー次第できれいめにもカジュアルにも使えてとにかく万能。たとえばフェミニンなブラウスレイヤードで通勤仕様に。黒×白のコントラストが品よくなじむ明るいグレーのパンツは、ほかにもいろんなカラーと相性が良く、1本押さえて損なし。こちらは、フラットシューズ合わせでもお直し不要のやや短めなレングスも好評です。

07 GRAY×BEIGE

ラメ感でさり気なく華やいで
旬のニュアンスカラーを攻略

グレーとベージュの淡いニュアンス配色は、コーデ全体をぼやけさせないメリハリが不可欠。ただしアクセサリーをたくさんつけたり、コーデの盛りすぎは少しアンバランス。ラメニットでさり気なく華やかに。パンツは、細すぎず太すぎず、すっきりと決まる美脚シルエットと、ウエストゴム仕様のラクなはき心地を両立。足元をパンツと同系色でそろえて、より脚長にスタイルアップ!

08 NAVY×NAVY

いつものシンプルが見違える
ネイビーの新鮮ワントーン

定番色でありながら、意外となかったネイビーのワントーンまとめ。トレンチ×ニットワンピースのシンプル&フェミニンな王道の着こなしも、この配色だけでグッと新鮮に。のっぺり見せないポイントは何よりも素材感。ハリのあるトレンチコートに、インはやわらかなニットワンピース。どちらも深みのあるネイビーなだけに、まろやかな白小物の仕上げと素足見せで、春らしい抜け感は忘れずに。

09 BLACK×KHAKI

全身のシルエットメイクと小物使いで
辛口配色をフェミニンに

モチサラッとした着心地が好評のプルオーバーと、ウエストゴム仕様のラクちんパンツ。休日にぴったりのカジュアルコーデを、黒×カーキの辛口配色で引きしめ。ゆったりとこなれ感のあるトップスに対して、ボトムはテーパードシルエットですっきりと流した“上ゆる×下細”のシルエットメイクが、フェミニンで、スタイルよく決まる秘訣です。仕上げはメタリックなパンプスのツヤ感で色気を上乗せ。ローヒールだから抜けも完璧!

10 LAVENDER×GRAY

“着たい春色”が瞬時になじむ
グレーデニムを味方につけて

春の人気カラー、ラベンダーを涼しげでナチュラルな風合いのシャツで投入。目を引く発色の美しさを引き立てつつ、コントラストをつけすぎないグレーデニムは、ヴィンテージ加工を施した10ozの軽やかな素材使いで、デニムが苦手な人にもはきやすく、おすすめです。シャツインでメリハリをつけたら、小物やアクセサリーは潔く引き算。“色”を主役に、あとはそっけないくらいラフなバランスが今の気分!

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STAFF

Photo_Hiroya Nishizaki(MOUSTACHE)
Styling_Keiko Watanabe(KIND)
Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY)
Model_Arisa Nakashima(image)
Edit&Text_Yuko Takizawa
Location_ SIX WAKE ROPPONGI

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