



シャツやブラウス、半袖ニットだけでは
心許ない秋のはじめ、
さっと羽織るだけで
無理なく季節を感じられる
軽めのアウターがあると安心。
今回はそんな気分に寄り添うジャケット、
カーディガン、シャツワンピースetc.…
“なんとなく”ではなく“わざわざ”着たくなる
定番&トレンドアイテムとその着方をご紹介します!


たっぷりロング丈のシャツワンピースをトレンチコート感覚で。さらりと落ち感のある素材で、微光沢のドレープが上品。インナーのニットやパンツ、スニーカーもキャメル〜ベージュで揃えて、まろやかなワントーンスタイルに。


ふんわりマシュマロタッチの軽い着心地が季節のはじめにうれしい、フェイクスエードの薄手コート。削ぎ落としたデザインに首元や袖口のレザー調パイピングがアクセント。白ニット×カーキのカーゴパンツで辛口コーデの完成。


定番のアンサンブルニットは今季注目のブラウンで更新。ウールシルクでしっとりとした肌ざわりが特徴。カーディガンのボタンをとめてずらす遊んだ着方ができるのも、上質な素材だからこそ。ランダムプリーツのスカートでエレガントに。


ジップ付きニットカーディガンが、大人にちょうどいいラフ感。ふくらみのある素材とゆったりとしたサイズが、フロントジップの上品な輝きできれいめにまとまる。ニットのブラウンの濃度を下げたベージュパンツで軽やかに。


秋になると着たくなるクラシカルなグレンチェック柄ジャケット。ダブルのボタンに加え、下襟が鋭角に上を向いたピークドラペルなど、マニッシュな雰囲気をさり気なく漂わせて。相反するフリルブラウスと合わせて知的な装いに。


03のアンサンブルと同シリーズでインナーとカーディガンの色をミックス。グレーニットはグレーデニムと馴染ませ、赤カーデを引き締め役として。どちらもウールシルクなので、上品さはキープしつつアンサンブルよりもカジュアル見え。


毛足感のあるアルパカシャギーの華やかカーディガン。ゴールドのメタルボタンも効いて、一枚で着映えするアイテムとして重宝。ボトムも白で揃えれば、セットアップ風に。ボウタイブラウスを仕込むことで、秋冬のイベントシーンにも対応可。


白地に黒とベージュのラインでアクセントをつけた、クリーンなニット。ミラノリブ素材だからフォルムがキープされ、ジャケット手前の程よいきちんと感を演出。黒のバルーンスカートとロングブーツで、甘さのあるモノトーンコーデへ。